トランプ米大統領、息子のコロナ感染は「軽症」 学校再開訴える

[デモイン(米アイオワ州) 14日 ロイター] – 11月3日の米大統領選まで3週間を切る中、トランプ大統領は14日、中西部アイオワ州で選挙集会を開いた。自身の息子が新型コロナウイルスに感染したものの軽症だったことを引き合いに出し、早期の学校再開を訴えた。

メラニア・トランプ大統領夫人はこの日、息子のバロン君(14)も新型コロナ検査で陽性の結果が出ていたことを明らかにした。

トランプ大統領はデモインの空港で開いた集会で「(バロンは)感染していることに気付いてすらいなかったと思う。彼らは若くて免疫力が強いため、撃退できる」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
OPECプラスは9月から日量18万8,000バレルの増産を決定し、2023年から段階的に続けてきた中核加盟国による自主減産措置を終了する。増産が続く一方、イラン戦争やウクライナ戦争の影響で供給不安は残り、市場への実際の影響はなお限定的だ。
カナダ安全情報局は、10月17日の地方選挙を前に、リッチモンド市長と市議会議員全員へ非公開の説明会を開き、中共による候補者への接触や中国系有権者を狙った影響力工作の恐れを警告した
トランプ大統領は、予定していたイランへの大規模な軍事行動を中止し、ホルムズ海峡の開放と核問題をめぐる合意を速やかにまとめるようイラン側に求めた
米国と日本は、円安の進行を阻止するため、約30年ぶりとなる異例の共同対応を進めており、外国為替市場はこれを受けて直ちに反応した。片山さつき財務相は3日に、日米両国が円相場の下落を食い止め、外国為替市場で共同対応を取ったと発表する見通しだと報じられている
北アフリカにあるスペイン領セウタに、モロッコから数万人が不法越境し、少なくとも57人が死亡した。収容施設が逼迫する中、欧州各国からはスペインのシェンゲン圏参加資格の一時停止を求める声も上がっている