トランプ米大統領、息子のコロナ感染は「軽症」 学校再開訴える

[デモイン(米アイオワ州) 14日 ロイター] – 11月3日の米大統領選まで3週間を切る中、トランプ大統領は14日、中西部アイオワ州で選挙集会を開いた。自身の息子が新型コロナウイルスに感染したものの軽症だったことを引き合いに出し、早期の学校再開を訴えた。

メラニア・トランプ大統領夫人はこの日、息子のバロン君(14)も新型コロナ検査で陽性の結果が出ていたことを明らかにした。

トランプ大統領はデモインの空港で開いた集会で「(バロンは)感染していることに気付いてすらいなかったと思う。彼らは若くて免疫力が強いため、撃退できる」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
インド港湾・海運・水路省の特別書記ラジェシュ・クマール・シンハ氏は、インド船籍で液化石油ガスを積載したタンカー2隻が3月14日にホルムズ海峡を通過し、現在インドへ向かって航行中であると確認した。
米空母「リンカーン」の艦載機による出撃が延べ6千回を超え、イランの核・ミサイル拠点に壊滅的打撃を与えた。テヘランは強硬姿勢を崩さないが、トランプ大統領は水面下での停戦交渉が継続中であると明かした
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。