北朝鮮の核・ミサイル計画「なお深刻な脅威」=米国防長官
[ワシントンで 14日 ロイター] – エスパー米国防長官は14日、北朝鮮の核・ミサイル計画が世界的な脅威であるという考えを示した。北朝鮮は先週末の軍事パレードで新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を披露した。
ただ、韓国当局は、北朝鮮が多連装ロケット砲(MLRS)や韓国国内のターゲットを攻撃するのに適した高速の短距離ミサイルとみられる装備を披露したことに対してより懸念を強めている。
エスパー氏は国防総省での韓国国防相との会談に先立ち、「北朝鮮の核・弾道ミサイル計画が地域と世界の安全保障と安定に対して依然深刻な脅威だという見方に同意する」と指摘。「米国は引き続き韓国の安全保障にコミットしている」と語った。
関連記事
イラン政権が1979年以来の脆弱な局面を迎えている。国内で続く抗議デモへの武力弾圧が激化する中、米軍は空母打撃群を中東に派遣。トランプ大統領が交渉の可能性に触れる一方、即応体制による軍事的緊張も高まる
インドでニパウイルスが出現したばかりのタイミングで、中国共産党の武漢ウイルス研究所が同時に特効薬を開発したと発表し、世論の疑念を呼んでいる
トランプ政権がWHOを非難する中、WHOの専門家が「台湾は新型コロナで警告していなかった」と発言した。しかし台湾外交部は2019年12月31日の対応を挙げて反論した。
台湾検察は、中国共産党のスパイ組織構築に関与したとして、元行政院職員を含む台湾人男性2名を起訴した。中国の「統一戦線」戦略による浸透工作の一例であり、検察は主犯格に対し懲役10年以上を求刑している
ソウル中央地方法院は28日、前大統領夫人の金建希に懲役1年8か月と追徴金約1281.5万ウォンを言い渡した。一方、株価操作や政治資金法違反などの容疑については、いずれも無罪と判断