世界でコロナ死者増加の可能性、感染急拡大でWHOが警鐘
[チューリヒ/ジュネーブ 14日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)の主任科学者、ソミヤ・スワミナサン氏は14日、新型コロナウイルス新規感染者がこのところ世界で急増しているのに伴い、死者が増加する恐れがあると警鐘を鳴らした。
現時点で、世界のコロナ感染症による死者は1日当たり約5000人に達している。
感染は英国やイタリア、スイス、ロシアなどを中心に急拡大しており、ロイターの集計によると、世界のコロナ感染者は累計3800万人超、死者は110万人に迫っている。
関連記事
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
地政学アナリストは、米国の「分断統治」はイランを孤立させただけでなく、中ロ両国の間にも不信感を生じさせたと指摘
トランプ米大統領は6月20日、イランが「ホルムズ海峡を閉鎖した」と主張していることについて、「事実ではない」と否定した
英スターマー首相をめぐり、労働党内で辞任や退任時期の明示を求める声が拡大している。英メディアは、クーパー外相ら閣僚も退任を促したと報じた
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である