トルコ、東地中海ガス田巡る「挑発」やめるべき=独外相
[ベルリン 13日 ロイター] – ドイツのマース外相は13日、トルコは東地中海のガス田権益を巡る挑発を慎むべきと述べた上で、欧州連合(EU)加盟国として独はキプロスとギリシャ側の立場だとした。
マース外相は「トルコ政府が繰り返し述べてきたように本当に協議を行う意思があるなら、融和姿勢と挑発を繰り返対応をやめるべきだ」と述べた。
そのうえで、トルコに対し協議への門戸を開いておき、権益を争っている地域でガス田開発を再開しないよう求めた。
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