大規模な自然災害が急増、多くの人的・経済的被害=国連
[ジュネーブ 12日 ロイター] – 国連は12日、過去20年間で大規模な自然災害が急増し、世界各地で多くの人的な被害や経済的な被害が出たとの報告書をまとめた。
専門家によると、今後10年も、温室効果ガスによる気温上昇が続き、熱波と干ばつが最大の脅威になるとみられている。
2000-19年に災害が特に多かったのは、中国(577件)と米国(467件)。インド(321件)、フィリピン(304件)、インドネシア(278件)が続いた。
関連記事
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
地政学アナリストは、米国の「分断統治」はイランを孤立させただけでなく、中ロ両国の間にも不信感を生じさせたと指摘
トランプ米大統領は6月20日、イランが「ホルムズ海峡を閉鎖した」と主張していることについて、「事実ではない」と否定した
英スターマー首相をめぐり、労働党内で辞任や退任時期の明示を求める声が拡大している。英メディアは、クーパー外相ら閣僚も退任を促したと報じた