豪NSW州、コロナ制限措置緩和へ 新規感染は6週間ぶり高水準

[シドニー 13日 ロイター] – オーストラリアで最も人口の多いニューサウスウェールズ(NSW)州は13日、新型コロナウイルス感染抑制のための制限措置を緩和すると発表した。ただ、この日報告された新規感染者数は6週間ぶりの高水準となった。

NSW州は、屋外での飲食サービス提供する施設は16日から、屋外の顧客数を2倍に増やすことが認められると発表。これまでは、顧客1人当たり4平方メートルを確保することが義務付けられていた。

過去24時間に報告された州内の新規感染者数は13人で、9月2日以来の高水準となった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国SNS「小紅書(RED)」を遮断した台湾で、詐欺が73%減。たった1つの対策でここまで変わるのか。数字が示す現実は重い
インド港湾・海運・水路省の特別書記ラジェシュ・クマール・シンハ氏は、インド船籍で液化石油ガスを積載したタンカー2隻が3月14日にホルムズ海峡を通過し、現在インドへ向かって航行中であると確認した。
米空母「リンカーン」の艦載機による出撃が延べ6千回を超え、イランの核・ミサイル拠点に壊滅的打撃を与えた。テヘランは強硬姿勢を崩さないが、トランプ大統領は水面下での停戦交渉が継続中であると明かした
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている