ロシアのコロナ感染、過去最多の1.2万人 首都でバーなど閉鎖も

[モスクワ 9日 ロイター] – ロシアで新型コロナウイルス新規感染者数が急増し過去最多を記録するなか、首都モスクワはバーやナイトクラブの閉鎖を検討している。

9日に同国内で確認された新たな感染者は、感染拡大以来最多の1万2126人。累計感染者数は127万2238人となった。これまでで最も多かったのは5月11日の1万1656人で、当時はほぼ全国的に厳格なロックダウン(都市封鎖)が敷かれていた。

当局は国民に今週末の外出自粛を呼びかけているが、ロックダウンはされておらず、新たに実施する計画もないとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
米中首脳会談を前にした敏感な時期に、イランの外相が突然北京を訪問した。これに対し、ルビオ米国務長官は、「北京がイラン外相を接待する際には、真実を伝えてほしい」と訴えた。
2022年に発生した132人死亡した中国旅客機墜落事故を巡り、米国家運輸安全委員会公開資料で両エンジンへの燃料供給が飛行中に遮断されていた可能性が浮上。燃料スイッチは誤操作しにくい構造で、専門家は「人為的操作の可能性」を指摘している。
豪華クルーズ船「ホンディウス号」でハンタウイルス感染が発生し、乗客3人が死亡。100人以上が海上に足止めされている。致死率35%ともされる中、船は現在もカーボベルデ沖で停泊中。
ソロモン諸島の議会で7日、ジェレマイア・マネレ首相に対する不信任決議案が採決され可決された。2019年の親中転換以降、継承されてきた親中外交は、国内の政治不信とガバナンスへの批判を背景に、事実上の終止符を打たれた形となった
日経平均株価は史上初めて6万2千円の大台を突破した。米国とイランの間で和平協議が合意に至る可能性への楽観的な見方に加え、ゴールデンウイーク明けの日本市場における買い戻し需要が重なり、強い上昇動力が生まれた