景気刺激に格差、G20は貧困国支援延長を=経済・労働団体
[ワシントン 7日 ロイター] – 国際商工会議所(ICC)、国際労働組合総連合(ITUC)、貧困撲滅を目指す団体「グローバル・シチズン」は、貧困国に対する返済猶予の延長を20カ国・地域(G20)に求めた。
貧困国では、失業の増大、貧困の拡大、子供の死亡率上昇、企業倒産の増加が進んでいると訴えている。8日公表予定の公開書簡をロイターが入手した。
G20は来週、テレビ会議方式で財務相会議を開く。
関連記事
台湾の鄭麗文 国民党主席が中共党首 習近平と会談し、国際社会の高い注目を集めた。米国務省は中共政府に対して軍事・外交・経済面における台湾への圧力を停止するよう促した
イラン停戦交渉が迫る中、革命防衛隊のアフマド・ワヒディ総司令官が交渉に強硬介入し、交渉人選・議題・交渉代表をめぐって、イランのカリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立している事がわかった。
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
捕まっても捕まってもやめなかった抗議活動。香港反共闘士 古思堯(こ・しよう)氏が死去。80歳
軽い発信が越えた一線。中国のインフルエンサーが台湾での発言を理由に永久入国禁止に。動画公開後に炎上し、当局が厳しい対応に踏み切った