豪、OECD次期事務総長にコーマン金融相を推薦へ
[シドニー 8日 ロイター] – オーストラリアのモリソン首相は8日、経済協力開発機構(OECD)次期事務総長にコーマン金融相を推薦すると表明した。
米政府は、大統領次席補佐官のクリストファー・リデル氏をOECD次期事務総長に推薦している。
コーマン氏はベルギー生まれ。金融相を7年間務めたが、今月、国内政界から引退する予定。11月に欧州を訪問し、事務総長選で支持を求める方針だ。
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