米大統領補佐官、台湾巡り中国に警鐘 米国の反応は「曖昧」

[ワシントン 7日 ロイター] – オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は7日、中国に対し武力による台湾の併合を目指さないよう警告、上陸作戦は困難で、米国が武力行使にどう反応するかも「曖昧」だとの認識を示した。

ネバダ大学でのイベントで述べた。

同補佐官は、中国が海軍の大規模な増強を進めていると指摘。第1次世界大戦前にドイツが英海軍に対抗するために進めた増強以来、最大の規模ではないかとの見方を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった。
中国でフォアグラの生産と消費が急拡大している。低価格化により火鍋やチャーハンにも使われるようになり、フランスを抜いて世界最大の生産国になる可能性がある。一方、強制給餌をめぐり動物福祉団体から懸念の声が上がっている
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
地政学アナリストは、米国の「分断統治」はイランを孤立させただけでなく、中ロ両国の間にも不信感を生じさせたと指摘