ブラジルのコロナ感染500万人突破、死者15万人に迫る 第2波懸念も
[ブラジリア 7日 ロイター] – ブラジルで7日、新型コロナウイルスの感染者数が500万人を超え、感染による死者数は15万人に迫っている。
保健当局によると、新規感染者は3万1553人、新たな死者は734人。累計感染者は500万0694人、累計死者は14万8228人となった。ブラジルの新型コロナ感染症による死者数は、米国に次いで世界で2番目に多い。
1日当たりの感染者、死者数はともに7月のピーク時から減少しているものの、状況の正常化に向けてソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)規則の解除が進む中、公衆衛生の専門家らは感染の第2波が襲来する恐れがあると警鐘を鳴らす。
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