10月8日、北京の紫禁城を歩く人々(GettyImages)

中国企業に投資する3つのリスクを警告=米議会報告書

米議会の諮問機関である米中経済安全保障調査委員会(USCC)は5日、米国の主要証券取引所に上場している中国企業についての投資リスクを警告する報告書を発表した。

USCCの報告書によると、10月2日現在、米国の主要証券取引所(ナスダック、ニューヨーク証券取引所、アメリカ証券取引所)に上場している中国企業は少なくとも217社で、うち13社は中国国有企業であり、総市場価値は2.2兆ドルに達しているという。

同報告はまた、中国企業の多くが透明性を欠く海外登録企業を利用しているため、実際にはもっと多い可能性にも言及した。

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