臨時国会26日召集、12月初旬までで自公一致=自民国対委員長

[東京 7日 ロイター] – 自民公明両党の幹事長・国対委員長会談が7日正午ごろ都内で開かれ、会談後に自民党の森山裕国対委員長は、臨時国会を26日召集し、12月初旬までとすることで意見が一致したと明らかにした。新型コロナウイルスの影響で日本経済が「相当傷んでいる」として、重要な2021年度予算編成に支障をきたさないためと説明した。

自公の幹事長・国対委員長会談は菅義偉内閣発足後初めて。公明党の新体制発足後でも初めてで、新たに幹事長に就任した石井啓一氏が出席、今後も引き続き両党で連携し菅内閣を支えることを確認した。

公明党が要請しているGoTo事業延長や、野党が説明を求めている学術会議問題などは話題にならなかったという。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の鄭麗文 国民党主席が中共党首 習近平と会談し、国際社会の高い注目を集めた。米国務省は中共政府に対して軍事・外交・経済面における台湾への圧力を停止するよう促した
イラン停戦交渉が迫る中、革命防衛隊のアフマド・ワヒディ総司令官が交渉に強硬介入し、交渉人選・議題・交渉代表をめぐって、イランのカリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立している事がわかった。
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
捕まっても捕まってもやめなかった抗議活動。香港反共闘士 古思堯(こ・しよう)氏が死去。80歳
軽い発信が越えた一線。中国のインフルエンサーが台湾での発言を理由に永久入国禁止に。動画公開後に炎上し、当局が厳しい対応に踏み切った