トランプ氏がコロナ感染中なら討論会すべきでない=バイデン氏

[ヘーガーズタウン(米メリーランド州) 6日 ロイター] – 米大統領選の民主党候補バイデン前副大統領は6日、大統領候補テレビ討論会を予定している10月15日時点で共和党候補のトランプ大統領がまだ新型コロナウイルスに感染しているのであれば、討論会は実施すべきでないとの考えを示した。ペンシルベニア州ゲティスバーグでの演説を終えた後、記者団に語った。

バイデン氏は、フロリダ州マイアミで15日に予定されている討論会は厳格な公衆衛生ガイドラインの下に実施されるべきだとし、「トランプ氏がまだ新型コロナに感染している場合、討論会を行うべきではない」と発言。

「トランプ氏の現在の状況についてはよく知らない。彼と討論できることを楽しみにしているが、すべての手順に従って行われることを願う」と語った。

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