トランプ氏、症状なく「極めて良好」=主治医
[ワシントン 6日 ロイター] – 新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領について、主治医のショーン・コンリー氏は6日、症状はなく「極めて良好な状態」にあると明らかにした。
トランプ氏は5日、入院していたワシントン郊外の米軍医療施設を退院し、3日ぶりにホワイトハウスに戻った。
コンリー氏によると、医師団は6日朝にトランプ氏を診察。ホワイトハウスを通して発表した声明で「トランプ氏は昨晩、ゆっくり休んだ。きょうは何の症状も出ていない。血中酸素濃度は95─97%と、バイタルサインは引き続き安定している」とし、「全般的に引き続き極めて良好な状態にある」とした。
関連記事
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1000万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ米大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた。
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
中国SNS「小紅書(RED)」を遮断した台湾で、詐欺が73%減。たった1つの対策でここまで変わるのか。数字が示す現実は重い
インド港湾・海運・水路省の特別書記ラジェシュ・クマール・シンハ氏は、インド船籍で液化石油ガスを積載したタンカー2隻が3月14日にホルムズ海峡を通過し、現在インドへ向かって航行中であると確認した。