トランプ氏、症状なく「極めて良好」=主治医
[ワシントン 6日 ロイター] – 新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領について、主治医のショーン・コンリー氏は6日、症状はなく「極めて良好な状態」にあると明らかにした。
トランプ氏は5日、入院していたワシントン郊外の米軍医療施設を退院し、3日ぶりにホワイトハウスに戻った。
コンリー氏によると、医師団は6日朝にトランプ氏を診察。ホワイトハウスを通して発表した声明で「トランプ氏は昨晩、ゆっくり休んだ。きょうは何の症状も出ていない。血中酸素濃度は95─97%と、バイタルサインは引き続き安定している」とし、「全般的に引き続き極めて良好な状態にある」とした。
関連記事
台湾の鄭麗文 国民党主席が中共党首 習近平と会談し、国際社会の高い注目を集めた。米国務省は中共政府に対して軍事・外交・経済面における台湾への圧力を停止するよう促した
イラン停戦交渉が迫る中、革命防衛隊のアフマド・ワヒディ総司令官が交渉に強硬介入し、交渉人選・議題・交渉代表をめぐって、イランのカリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立している事がわかった。
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
捕まっても捕まってもやめなかった抗議活動。香港反共闘士 古思堯(こ・しよう)氏が死去。80歳
軽い発信が越えた一線。中国のインフルエンサーが台湾での発言を理由に永久入国禁止に。動画公開後に炎上し、当局が厳しい対応に踏み切った