アルメニアとアゼルバイジャン、係争地巡る戦闘続く 重火器で砲撃

[バクー/エレバン 29日 ロイター] – アルメニアとアゼルバイジャンの係争地ナゴルノカラバフ自治州を巡る交戦は29日も続き、重火器を用いた激しい戦闘となっている。

アゼルバイジャン国防省は声明で、アルメニア軍がフィズリ、ジェブラエル、アグダラ、タルタル方面に向けて反撃を開始し、奪われた地域の奪回を試みたと説明した。

フィズリ付近でけさ戦闘があり、アルメニア軍はナゴルノカラバフから数マイル離れた両国国境のダシュキャサン地方を砲撃したという。

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