WHO、コロナワクチンの承認条件巡り中国と情報共有
[ジュネーブ 7日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)のマリアンジェラ・シモン事務局長補は7日、新型コロナウイルスワクチンの国際的な承認条件を巡って、中国側と情報共有を行っていると表明した。
シモン氏は「中国の規制当局と直接連絡を取っており、ワクチンの国際的な承認条件に関する情報を共有している」と述べた。
中国のシノバック・バイオテック(科興控股生物技術)<SVA.O>の尹衛東最高経営責任者(CEO)は6日、政府によるコロナワクチン緊急使用計画に基づき、同社が開発したワクチンを従業員とその家族の約90%が接種したと明らかにした。
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