GoToキャンペーンの延期、全く考えていない=官房長官

[東京 13日 ロイター] – 菅義偉官房長官は13日午後の会見で、観光割引のGoToキャンペーンが7月22日からスタートすることになっている一方、東京都などでの新型コロナウイルス感染者が増加しており、同キャンペーンを延期しないのかとの質問に対し、延期する考えは全くないとの見解を示した。

 

コロナ感染者の増加で旅行に対する不安感が高まっているが、菅官房長官は「感染状況を注視しているが、感染拡大防止と社会・経済の回復を図ることを両立させることが大事であるというのが政府の基本方針である」と指摘。7月22日からGoToキャンペーンをスタートさせることが逆効果との見方を否定。延期についても「全く考えていない」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。