超希少、黒人とアルビノの双子を出産したフォトグラファーの母親が写真に込める思い
ナイジェリアとカナダ出身のジュディス・ヌコチャさんはベビーフォトを撮るフォトグラファーだ。自分に子供ができたときにも同じように撮影したいと考えていたが、実際に生まれてきた赤ちゃんは肌の色が違う双子の赤ちゃんだった。
長男のカミスくんは、ヌコチャさんの肌の色と同じように生まれてきたが、妹のカチちゃんはアルビノの遺伝を持って生まれたという。「初めてカチを見たとき、看護師が赤ちゃんを取り違えたのかと思ったわ。だってカチを見たら、白人の両親から生まれてきた子のように見えましたから」と出産当時の心境を語った。彼女の知る限り、家族の中にアルビノの遺伝子を持った人物はおらず、今回の出産を全く予想だにしていなかったという。
ヌコチャさんが双子を授かるまでの道のりは、8年にも及ぶ長い長い戦いだった。二回目の体外受精でようやく妊娠したが、初期の段階ですでにカチちゃんに異変があることが確認されていた。また、兄の半分の速度で成長しているにも関わらず、37週間目に帝王切開で取り出されてしまったカチちゃんは、これが原因で白皮症、つまりアルビノと診断されたのだった。
関連記事
椅子からスムーズに立ち上がれますか。その何気ない動作の変化が、将来の関節の健康や生活の質、心の状態を映し出すサインかもしれません。誰でもできる簡単なチェックと、今から始めたい予防法を紹介します。
110歳を迎えたマリーさんは、戦争や大恐慌、パンデミックを経験してきました。彼女が家族に伝え続けたのは、物を大切にし、人を愛することでした。
40歳以降に気になりやすい体臭は、加齢だけでなく、代謝や循環、ストレス、食生活の乱れとも関係する可能性があります。中医学の体質別に原因と対策を紹介します。
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます