ドイツ検察、資金洗浄の疑いでワイヤーカード捜査

[ミュンヘン 9日 ロイター] – ドイツ検察が独決済サービス大手ワイヤーカード<WDIG.DE>に対し、マネーロンダリング(資金洗浄)の容疑で捜査を行っていることが9日、分かった。ミュンヘン検察当局の報道官が明らかにした。

報道官はロイター通信に対して「われわれはマネーロンダリングの容疑で捜査をしている」と認めた上で、ワイヤーカード社の個人が捜査対象になっていると述べた。昨年以降、数多くの刑事告訴があったことも明らかにした。

同社はコメントを控えた。

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