米地裁判事、ゴーン被告逃亡協力者の早期保釈に否定的見解
[8日 ロイター] – 日産自動車<7201.T>の前会長、カルロス・ゴーン被告の逃亡を手助けした米国人容疑者2人を巡り米マサチューセッツ州連邦地裁が8日に開いた審理で、判事は、早期の保釈を認める可能性は低いとの見解を示した。
日本政府は、マサチューセッツ州で5月に逮捕された米陸軍特殊部隊グリーンベレー元隊員マイケル・テイラー容疑者と息子のピーター・テイラー容疑者の身柄引き渡しを要請している。
インディラ・タルワニ判事は、テイラー親子の早期保釈請求は却下する「見込み」だとし、7月下旬に再審理すると述べた。
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