家賃支援給付金、14日から申請受付開始=梶山経産相

[東京 7日 ロイター] – 梶山弘志経済産業相は7日の閣議後会見で、第2次補正予算に盛り込まれた家賃支援給付金について、14日から申請の受付を開始すると述べた。7日に申請手順や必要書類等が分かる申請要領を公表する。

家賃支援給付金は、昨年の売り上げと比べ、今年5月から12月のいずれか1カ月で50%以上減少したか、連続する3カ月で30%以上減少した事業者を対象に、賃料の一部の半年分、最大600万円を支給するもの。予算は2兆0242億円が計上されている。

家賃支援給付金の事務事業はリクルートが受託。デロイトトーマツコンサルティング、凸版印刷、ベルシステム24、TMJ、ニューズベースがコンソーシアムを組んでいる。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた。
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする