インドがタージマハル再開計画を撤回、新型コロナ感染拡大リスク理由に
[ニューデリー/アグラ 5日 ロイター] – インドは、17世紀に建造されたタージマハルの再開計画を撤回した。訪問者が殺到してアグラ市内に新型コロナウイルスの感染が拡大する恐れがあるためとした。
地元当局は5日、アグラ市内および周辺の観光名所について、ロックダウン(封鎖措置)を延長するとの新たな通知を出した。封鎖は3月から実施されているが、今回の指示では封鎖期間の詳細を述べていない。
通知は、「公益のため、現時点でアグラの観光名所再開は推奨しがたいと判断された」と説明した。
関連記事
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。