米39州で新型コロナ感染者増加、連休後さらに拡大との懸念も
[5日 ロイター] – 米国では50州のうち39州で新型コロナウイルスの感染者数が増加しており、4日の独立記念日を祝う集まりなどで感染が一段と拡大し、医療提供体制が圧迫されるとの懸念が強まっている。
7月1日以降の4日間だけでも15州が過去最多の新規感染者を記録し、ロイターの集計によると、累計感染者数は300万人近くに、死者は約13万人に上っている。
フロリダ州では5日までの4日間のうち3日で新規感染者数が1万人を超えた。5日は1万0059人と、欧州各国が感染ピーク時に記録した1日当たりの感染者数を上回った。
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