ゴーン被告「逃亡劇映画化も」、ジェット会社幹部が法廷証言
[イスタンブール 3日 ロイター] – 日産自動車<7201.T>前会長カルロス・ゴーン被告が日本からレバノンに逃亡した事件に関与したとしてトルコ当局に拘束されたプライベートジェット機運営会社の幹部が3日、イスタンブールの法廷で証言し、ゴーン被告が逃亡劇についてハリウッドで映画化されるなどと語っていたと明らかにした。
この事件では、トルコのMNGジェットの幹部と操縦士4人が1月に拘束され、密入国に関与した罪で起訴された。また犯罪を報告しなかったとして客室乗務員2人も起訴された。7人は無罪を主張している。
MNGジェットの営業部長だったオカン・キョセメン被告は法廷で、飛行機を手配したレバノンの仲介者からゴーン被告が搭乗していると電話をで聞かされたと証言した。
関連記事
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。