ブラジル、新型コロナ死者6万人突破 南部・中西部で感染増
[リオデジャネイロ 1日 ロイター] – ブラジル保健省は、同国での新型コロナウイルス感染による死者数が1日時点で6万人を突破したことを明らかにした。南部・中西部で感染が拡大しているとした。
保健省によると、過去24時間に1038人が新たに死亡、累計死者数は6万0632人となった。
新規感染者は4万6712人で、累計の感染者数は144万8753人。ブラジルの感染者数は、米国に次いで世界で2番目に多い。
関連記事
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。