持続化給付金の対象拡大、29日から申請受付開始=梶山経産相
[東京 26日 ロイター] – 梶山弘志経済産業相は26日の閣議後会見で、新型コロナウイルス感染症対策として実施している「持続化給付金」の給付対象拡大分について、29日から申請の受付を開始すると述べた。
持続化給付金は、これまでは対象でなかった事業からの収入を雑所得や給与所得として計上している事業者や2020年1月から3月に創業した事業者へも給付を拡大する。26日に制度の詳細を公表する。
また、持続化給付金の2次補正分の事務委託について、公募に応じる事業者がいるかどうかを調べる「入札可能性調査」を、早ければ26日から開始することも明らかにした。
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた。
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする