米、イランの金属企業4社と鉄鋼最大手の海外子会社4社に制裁

[ワシントン 25日 ロイター] – 米財務省は25日、イランの金属メーカー4社と、イラン最大の鉄鋼メーカーであるモバラケ・スチールの海外子会社4社をブラックリストに掲載したと発表した。

これらの企業は、すでに制裁対象となっているモバラケの製品を販売することで、イランの鉄鋼、アルミニウム、銅、鉄鉱石部門に多額の利益をもたらしているという。

ムニューシン財務長官は、声明で「イラン政権は金属メーカーと海外の販売会社から得た利益を引き続き、世界の安定性を損なう行動に利用している」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した