アップルなど中国生産の米製品、印で足止め 軍事衝突の影響=関係筋
[ニューデリー 24日 ロイター] – 米アップル<AAPL.O>やシスコ<CSCO.O>、デル<DELL.N>などの製品がインド港湾で足止めされていると、関係筋が24日明らかにした。中国との国境係争地での軍事衝突を背景に、インドが主要港で中国からの輸入製品に対する通関手続きを停止しているという。
政府および業界筋によると、インド政府からの正式通知はない。また、どの港湾で足止めされているかは不明。
米印戦略パートナーシップ・フォーラム(USISPF)はインド商務省に宛てた書簡で「当局が大半の港湾や空港で、中国(おそらく他の国も含む)からの委託製品の通関手続きを突如停止した」とし、「透明性や予測可能性を求める海外投資家に対するマイナスのシグナルになる」と伝えた。書簡は23日付で、ロイターが確認した。
関連記事
米大統領はSNSへの投稿で、中東の重要な航路への脅威を止めるようイラン軍に対し48時間の猶予を与えた
イラン革命防衛隊によるホルムズ海峡封鎖の緊迫した実態を、中国人船員がSNSで暴露。「中国船は安全」とする中国共産党の虚偽宣伝とは裏腹に、実際には中国船も攻撃を受け、多くの船が足止めされている現状を伝える
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた