世界のコロナ感染者900万人突破、5週で2倍 ブラジル・印で急増

[22日 ロイター] – ロイターの集計によると、新型コロナウイルスの感染者数が22日、全世界で900万人を突破した。ブラジルやインドで急増しているほか、米国や中国などでも再び増加している。

全世界の感染者数は5月中旬時点で450万人にとどまっていたが、それからわずか5週間で2倍に膨らんだ。ただ、報告された全ての感染者のうち約半数は回復している。

国別では米国が約220万人と最も多く、全体の25%を占める。次いで多いのはブラジルで100万人超。インドはロシアに次ぐ4位。また、中南米地域の感染者数は全体の23%に達した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した