米政府、経済再開で素晴らしい仕事=国土安保長官代行

[ワシントン 21日 ロイター] – ウォルフ米国土安全保障長官代行は21日、トランプ政権は新型コロナウイルス対策の封鎖措置の解除と経済再開で「素晴らしい仕事」をしていると称賛した。国内の複数州では感染者が急増している。

ウォルフ氏は米NBCの番組で、ホワイトハウスの新型コロナ対策本部は引き続き、毎日会議を行っており、米疾病対策センター(CDC)は各州にマスク着用を含め、感染拡大を抑制するための指針を示したと指摘。

「多くの州が第1段階から第3段階まで異なる段階にあり、経済を再開させようとしている。これに関し、われわれは素晴らしい仕事をしている」との認識を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする