米アトランタ黒人男性射殺事件、元白人警官が出頭
[アトランタ 18日 ロイター] – 米南部ジョージア州アトランタで黒人男性が白人警官に射殺された事件で訴追された元警官ガレット・ロルフ容疑者が18日午後、出頭した。
事件は12日にアトランタのハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」で発生。黒人男性のレイシャード・ブルックスさんが駐車場で警察官に銃撃されて死亡した。これを受け、人種差別に反対する抗議活動がさらに広がった。
ロルフ容疑者は事件後免職となり、「重罪謀殺罪」など11件の罪で17日に訴追された。
関連記事
国連安保理で北朝鮮の核・ミサイル問題を話し合う会合が開かれた。ロシアの反対で国連の監視が難しくなる中、日本は新たな枠組み「多国間制裁監視チーム」で各国と協力し、制裁の抜け穴を防ぐ方針だ
日本から1万4千km離れた資源国・アンゴラ。友好50周年を迎え、茂木外相が現地を訪問。長年の復興支援から、レアアースなどの資源開発を通じた「対等なパートナー」へと進化する両国の最新動向を伝える
茂木外務大臣がアフリカのケニアを出張している最中に、イランのアラグチ外務大臣からわざわざ求められる形で電話会談が行われた
日本の外務大臣として実に42年ぶりとなる歴史的なザンビア訪問。世界有数の重要鉱物を有する同国との絆は、私たちの未来をどう変えるのか?
高市総理はベトナムで演説し、提唱10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化を宣言。宇宙・半導体での日越連携や、エネルギー安保を柱とする「パワー・アジア」構想、安全保障能力強化支援(OSA)の拡充を通じ、地域の自律性を高める新たな指針を示した