台湾、22日から入境規制を緩和 低リスク国のビジネス客受け入れ

[台北 17日 ロイター] – 台湾は17日、来週から新型コロナウィルス対応での入境規制を緩和すると発表した。

台湾では保健当局の迅速な対応で感染は抑制されており、全面的なロックダウンには至らなかった。現在では生活面での規制はほぼ撤廃、3月半ばから続く他国からの入境規制が残っていた。

中央感染症指揮センター(CECC)によると、22日からニュージーランド、オーストラリア、ベトナム、タイなど感染リスクの低い国からのビジネス客の入境が可能となる。またリスクが中-低程度と判断した韓国、日本、マレーシア、シンガポール、香港、マカオからも認める。

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