米下院情報委、選挙の安全性巡る公聴会開催へ FB幹部など参加

[ワシントン 16日 ロイター] – 米下院情報特別委員会は16日、フェイスブック<FB.O>、アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグル、ツイッター<TWTR.N>の幹部が18日、選挙の安全性や外国政府による干渉に関する公聴会で証言すると発表した。

声明によると、公聴会はオンラインで開催され、11月3日の米大統領選を控え、2016年の大統領選以降のテクノロジー業界の活動や外国政府による虚偽情報の拡散行為などの問題について話し合うという。

また新型コロナウイルスの感染拡大や人種差別を巡る抗議活動での虚偽情報についても議論する。

▶ 続きを読む
関連記事
中共の調査船が、米国・台湾・フィリピンを結ぶ海底光ケーブル上の海域を長時間低速航行していた。専門家は、情報収集活動の典型的な特徴に合致すると指摘している
政府は4日、最新版の「防衛白書」を発表し、中国共産党政権を日本が直面する「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と改めて位置付けた
タイでの交通事故から地下武器庫が発見された。中国人男性には禁錮46年の判決が下された。押収された軍事装備には、M16およびM4突撃銃などの銃や、大量の弾薬と弾倉、C4高性能爆薬なども発見された
欧州を襲う異常気象が食卓を直撃する。猛暑・干ばつ・山火事で農作物が大幅減産、仏野菜は収穫半減の恐れ。スペイン穀物も500万トン超減少見通し
米ホワイトハウスはMeta、Anthropic、OpenAI、Googleなどを招き、先端AIモデルの自主的なサイバーセキュリティー試験枠組みを協議した。AIエージェントによる試験環境突破を受け、安全性への懸念が高まっている