原油先物、週間で下落 新型コロナ感染第2波巡る懸念で
[ニューヨーク 12日 ロイター] – 米国時間の原油先物価格はほぼ変わらずとなった。ただ週間では4月以降で初めて下落。新型コロナウイルス感染第2波が燃料需要を抑制するとの懸念を受けた。
清算値は北海ブレント先物<LCOc1>が0.18ドル高の1バレル=38.73ドル。米WTI原油先物<CLc1>は0.08ドル安の36.26ドル。
両先物とも週間では約8%下落。4月に付けた安値から前週まで6週連続で上昇していた。
関連記事
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた