S&Pとダウ反落、ナスダックは連日の最高値
[9日 ロイター] – 米国株式市場はS&P総合500種<.SPX>とダウ工業株30種<.DJI>が下落。連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、このところの急上昇が一服した。一方、ナスダック総合<.IXIC>は終値で連日の最高値更新。取引時間中には節目の1万ポイントを初めて突破した。
市場では10日に結果が公表されるFOMCに注目が集まっている。新型コロナウイルス危機から再始動しつつある米経済の現状を見極める材料になるとみられている。
前日に強気相場入りしたナスダックはハイテク株が上げを主導。アップル<AAPL.O>が3.2%高で上昇率トップだった。一方、前日に年初来でプラス圏に浮上したS&P500は、この日の下げで再びマイナスに戻した。
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した