中国、米英関係悪化狙いファーウェイ利用=米上院議員
[ロンドン 2日 ロイター] – 米共和党のトム・コットン上院議員は2日、米英関係を悪化させるために中国政府は通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]を利用しているとの見方を示した。
英国は1月、次世代(5G)通信網へのファーウェイ参入を限定的に容認すると発表したが、一部の米議員はこれを撤回させようと英国に圧力をかけており、コットン議員もその1人となっている。
コットン議員は英議会の国防委員会で「私の希望は(米英の)特別な関係が強固であり続けることだが、中国がファーウェイを利用して米英間にくさびを打ち込もうとしていることを危惧している」と述べた。
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