韓国ソウル近郊の物流施設で感染拡大、ソフトバンクG出資企業が運営
[ソウル 29日 ロイター] – 新型コロナウイルスの感染が再び拡大している韓国では、外出規制に伴うネット通販需要の増加に対応するため、首都ソウル近郊に3月に新設された物流センターで感染が広がっている。保健当局や元従業員からは、施設内の感染対策が十分でなかったとの指摘が出ている。
感染が拡大しているのは、ソフトバンクグループ<9984.T>が出資する電子商取引(EC)会社クーパンが運営している物流施設。約1週間で100人以上の感染が確認された。
韓国疾病予防管理局(KCDC)はこの施設での感染拡大について、5月上旬にソウルのナイトクラブやバーで発生した集団感染と関連しているようだとの見方を示している。
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した