軍事境界線での3日の銃撃戦、南北ともに休戦協定違反=国連軍
[ソウル 26日 ロイター] – 朝鮮半島における国連軍(UNC)は26日、5月3日に北朝鮮と韓国の軍事境界線付近で発生した銃撃戦について、双方ともに朝鮮戦争休戦協定に違反したと結論付けた。
UNCは声明で、北朝鮮が韓国側に向けて4回銃撃したことが協定違反に当たる、とした。
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