サウジ、24時間外出禁止令を6月21日に完全解除 メッカは除く
[カイロ 26日 ロイター] – サウジアラビアは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため2カ月以上にわたり実施してきた移動・渡航制限の緩和を今週開始する。
サウジ国営通信が26日伝えたところによると、制限措置の解除は3段階で行われ、6月21日からイスラム教の聖地メッカを除く全国で24時間の外出禁止令が完全に解除される。
メッカへの巡礼者受け入れは当面、引き続き停止される。
関連記事
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家は、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った