ブラジル滞在者の入国禁止、米国が2日前倒しで実施へ
[ワシントン 25日 ロイター] – 米ホワイトハウスは25日、ブラジルからの入国制限措置について、当初予定よりも2日前倒しで始めると発表した。
ホワイトハウスは24日、ブラジルで新型コロナウイルスの感染が急速に拡大していることを受け、過去14日間同国に滞在した外国人の入国を禁止すると発表した。[nL4N2D60IH]
5月28日からの実施を予定していたが、米東部時間26日午後11時59分(日本時間27日午後0時59分)に変更した。
関連記事
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家は、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた