イタリア、コロナ制限措置を支持 91%が「有益」と回答=調査
[ローマ 25日 ロイター] – イタリア国立統計研究所(ISTAT)が25日公表した調査結果で、国民の大半が新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて政府が実施したロックダウン(都市封鎖)措置を支持していることが分かった。
調査は4月5─21日、同国での新型コロナ流行のピーク時に実施。ロックダウンが非常に有益、もしくはかなり有益だったとの回答は91%に達した。一方、あまり有益でない、全く有益でないとの回答は9%だった。
普段は外出しないとの回答は72%。手洗いの頻度は1日に平均12回、除菌ジェルの使用は5回だったことも分かった。
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した