ブエノスアイレス封鎖6月7日まで延長、コロナ感染増加止まらず
[ブエノスアイレス 23日 ロイター] – アルゼンチンは23日、ブエノスアイレスで行なっているロックダウン(都市封鎖)を6月7日まで延長するとともに、一部の移動規制を強化した。市内では最近、新型コロナウイルス感染確認が増加している。
フェルナンデス大統領は記者会見で、首都と、感染レベルが2番目に高いブエノスアイレス州地域の間における交通規制を強化すると述べた。
また、前回の封鎖延長時には一部業種の再開が許可されていたが、今回は、首都の高人口密度地域の一部における商業行為と、公共交通機関へのアクセスの規制が再度強化されるという。
関連記事
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した