米メモリアルデーの週末、ビーチに人々が殺到 第2波リスクも

[24日 ロイター] – 米国では、新型コロナウイルス感染防止の行動制限緩和が進む中、メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)の今週末、多くの人がビーチや公園に集まった。しかし、感染の第2波のリスクも懸念されている。

米国はメモリアルデーの週末から本格的な夏休みシーズンに入る。国内の死者は10万人に近づき、感染者は160万人を超え、世界で最も多い。

国内の全50州では既に行動制限が一部緩和されている。イリノイ州やニューヨーク州などでは、レストランで対面式の接客はまだ禁止されており、美容院も引き続き営業を停止している。一方、多くの南部の州では入店制限などを設けて大半の店舗が営業を再開している。

▶ 続きを読む
関連記事
高市首相がオーストラリアに到着。今年は日豪友好の大きな節目となる50周年。両国の安全保障や、生活に直結するエネルギー問題について重要な会談が行われる
国連安保理で北朝鮮の核・ミサイル問題を話し合う会合が開かれた。ロシアの反対で国連の監視が難しくなる中、日本は新たな枠組み「多国間制裁監視チーム」で各国と協力し、制裁の抜け穴を防ぐ方針だ
日本から1万4千km離れた資源国・アンゴラ。友好50周年を迎え、茂木外相が現地を訪問。長年の復興支援から、レアアースなどの資源開発を通じた「対等なパートナー」へと進化する両国の最新動向を伝える
茂木外務大臣がアフリカのケニアを出張している最中に、イランのアラグチ外務大臣からわざわざ求められる形で電話会談が行われた
日本の外務大臣として実に42年ぶりとなる歴史的なザンビア訪問。世界有数の重要鉱物を有する同国との絆は、私たちの未来をどう変えるのか?