米国立公園、イエローストーンとグランド・キャニオンが一部再開へ

[13日 ロイター] – 米政府は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け閉園していたイエローストーン国立公園とグランド・キャニオン国立公園の限定的な再開を発表した。

グランド・キャニオン国立公園(アリゾナ州)は年間600万人以上が訪れる人気の観光地。4月1日から閉園していたが、金曜日から月曜日、6地点限定で再開する。入園時間は午前6時から10時までで、入り口も限定する。

3月24日から閉園していたイエローストーン国立公園は、18日から南側と東側の入り口を再開する。モンタナ州とアイダホ州側の区域は当面閉鎖が続けられる。園内の宿泊やツアーバスも引き続き禁止となる。

▶ 続きを読む
関連記事
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評
中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。
台湾の漢光42号軍事演習は、分散型指揮、予備役動員、通信障害、重要施設防護、海上封鎖対策までを検証。軍・政府・企業・民間が連携し、中国の侵攻やグレーゾーン圧力に備える総合防衛体制を試した
最近、ニュージーランドの情報機関は脅威評価で中共のスパイ活動などをを相次いで名指している