臓器移植者、ドナーと同様の自殺
自殺したドナー(臓器提供者)の心臓を移植した男性が、ドナーと全く同じ方法で自殺するという事件が米国で発生した。
米国に住むソニー・グラハムさん(69)は1995年、33歳で自殺した男性のドナーの心臓を移植する手術を受けた。男性の身元は知らされていなかったが、その家族に御礼を述べたいと感じたグラハムさんは、エージェンシーに連絡を取り、ドナーの家族に手紙を送った。徐々に、グラハムさんと、ドナーの未亡人で4人の母親であるシェリル・コトルさん(Cheryl Cottle)の文通が始まり、2人は恋に落ちて結婚することになったという。
しかし、手術が成功してから12年後、グラハムさんは銃で自身の喉を撃ち、自宅の倉庫で自殺した。シェリルさんの前夫も同様に銃で頭を撃ち、自殺していることから、シェリルさんは2度の夫の自殺に、驚愕しているという。友人らによると、グラハムさんには特に、自殺に繋がるような兆候は見られなかったという。
関連記事
中医学では、顔色、目の下のクマ、唇や舌の色、あご周りの変化などを、体調を知る手がかりの一つと考えます。診断ではなく、健康を見直すサインとして紹介します。
音や音楽は、気分だけでなく心拍やストレス、睡眠にも関わる可能性があります。音楽療法と音による癒しの違い、日常での取り入れ方を紹介します。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
頭に浮かぶ考えは、本当にすべて自分自身のものなのでしょうか。脳科学や心理学、哲学、宗教、文学の視点をたどりながら、思考が生まれる仕組みと、それに振り回されず自由に生きるためのヒントを探ります。
新研究では、植物由来の肉や乳製品の代替品に、動物由来製品より多くの添加物が含まれる傾向が示されました。