ピッツバーグで本当に起きた奇跡の再会

12年間行方不明だった愛犬、飼い主と感動の再会

アメリカのテリア犬種の一つであるトイ・フォックス・テリアの「ダッチェス」は2007年から行方が分からないままになっていた。しかし今月11日に入って、ペンシルバニア州ピッツバーグで無事保護され、12年ぶりに飼い主と再会することとなった。

驚くのは、失われてしまった長い年月だけではない。ダッチェスはなんとフロリダの家から何千キロも離れたピッツバーグで発見されたのである。また、Humane Animal Rescue(ヒューメン・アニマル・レスキュー)によると、発見当時、ダッチェスはすでに14歳と高齢で、お腹をすかせ、震えていたという。また、爪の処理も深刻だったとか。

ダッチェスの第一発見者は、彼女をすぐに動物保護センターへ連れていき、保護を要請。そこでダッチェスの体内にマイクロチップが埋め込まれていたことに気が付いたという。そこからの展開は早かった。

▶ 続きを読む
関連記事
住まいをコンパクトにすることは、単なる節約ではなく、心と暮らしを整える第一歩。退職後をより自由に、快適に過ごすヒントを紹介します。
苦い食べ物は苦手ですか? 実は消化や肝臓の働きを支える一方、控えたほうがよい人もいます。
最近、肩が動かしにくいと感じませんか? 壁やテーブルを使った簡単エクササイズで可動域をやさしく整えます。
春が訪れ、米オレゴン州の動物園で暮らす2頭のクロクマの子どもが、冬眠から目覚めました。目覚めてまず向かったのは、水浴び用の大きな桶でした。
浴室のカビやキッチンの油汚れは、日々のひと工夫で防げます。重曹や柑橘の皮を使った自然な掃除法も紹介します。