トマトケチャップを盗んだ「最悪の人」 新品添えて手紙で謝罪
「誤りを知って、それを改めることほど素晴らしいことはない」と言います。
アメリカニュージャージー州のとあるレストランは、最近奇妙な体験をしました。ある白人が、レストランのトマトケチャップを盗み、その後、罪の報いを受けて、新品を返し謝罪し、手紙で許しを請いました。レストランのオーナーはその泥棒の誠実さを認め、許してあげました。
そのレストランのオーナー、ディリオさんは、数日前Facebookで泥棒が書いた謝罪のメモと新しい2つのトマトケチャップの写真をシェアしました。
この手紙、二つのトマトケチャップ、そしてそのレシートがレストランの横に置かれていた袋に入っていました。レストランのマネージャー、リーベさんが、7月31日に店をしまう際に見つけました。
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