ドイツ、復活祭明けに感染拡大抑制策の一部解除を検討
[ベルリン 9日 ロイター] – ドイツのメルケル首相は9日、新型コロナウイルスの感染拡大抑制に向けたソーシャル・ディスタンシング(人と人との距離を遠ざける措置)の効果で国内の感染拡大ペースは若干鈍化していると述べ、慎重ながらも復活祭明けにも感染拡大抑制策が一部解除される可能性があることを示唆した。
ドイツ国内の新型ウイルス感染者数は約11万人、感染による死者数は2107人と、イタリアやフランスと比べて流行は抑制されている。
メルケル首相は「感染拡大に関する最新の統計は慎重ながらも希望を持つ根拠となっている」とし、「感染拡大の曲線は若干平坦化している。これは極めて歓迎すべきことだ」と述べた。
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