余命わずかな犬に最後の日まで無償の愛を

病気や高齢を理由に捨てられ、最後の日々をわが家で過ごすことができない犬たちはどのくらいいるだろうか。残念なことに保健所はこうした犬であふれかえっている。

選ばれなかった犬たちにとって、人間のお父さんやお母さんに世話をしてもらえず放って置かれることがどれだけ辛く悲しいことか。それでも、アルゼンチンの若者のおかげでそのうちの1匹が救われた。

ブエノスアイレスの都市ベラサテギに住む21歳のルチアーノ・カロサスは、癌に侵され余命わずかとなった犬を不憫に思った。

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